アンサー・パッドの構成要素

以下の図は、イベントセミナー会場を想定した構成になっています。

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モバイル・アンサー・パッドの構成要素は、以下の4つです。

  1. クラウド・サーバー
  2. コントロール・パネル
  3. プロジェクタとスクリーン
  4. 回答用、モバイル・アンサー・パッド(クライアント)

問題と設問は、あらかじめ、コントロール・パネル経由でサーバーに設定することができます。コントロール・パネルの PC の外部出力は、プロジェクターに接続されています。このため、コントロール・パネルから、問題や結果表示をスクリーンに投影できるようになっています。

実際にセミナーの中のタイムラインの進行は、モバイル・アンサーの使い方説明し、実際の設問は、設問数だけ以下の手順を繰り返すこととなります。

  1. 設問表示
  2. 回答締め切り
  3. 結果表示

設問の表示は、コントロール・パネルから簡易的に、スクリーンに表示させることが可能です。が、設問ごとに、パワーポイントを使いよりビジュアル的に表示することも可能です。

回答締め切りとして、カウント・ダウン・タイマーを表示させることが可能です。

締め切り後と同時に、回答結果をスクリーンに表示させることが可能です。